チョコベリーの暮らしをちょっと豊かにするブログ

3児育児中のワーママです。ワーママライフハック、子育てなど暮らしを豊かにするヒントや気づきを綴っています。

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おうち建築を検討中の方、必見!「FPの家」って知ってる?実際に住んで感じたメリット・デメリットを解説

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こんにちは!

3児育児 ✕ ワーママ のチョコベリー(@chocoberry_k)です。

 

おうちを建てようかな・・・。

そう思ったとき、どこで建てようか、迷いますよね。

我が家も、そうでした!

 

最終的に、「FPの家」を取り扱う工務店さんにお願いしました。

「FPの家」って何?

メリット・デメリットは?

私も、知りたかったことなので、建てて、住んでいる立場からご紹介します。

悩んでいる方の、参考になれば!

  

 

「FPの家」とは?

 

「FPの家」とは、独自のウレタンパネルで、優れた断熱性と気密性、遮熱性を発揮する家です。

fp-ie.jp

 

寒く、長い冬を過ごす北海道で、温かい家にするにはどうしたらよいかと研究が進められました。

そうして、作られたのが「FP遮断パネル」、「FPウレタン断熱パネル」、「FP湯床パネル」だそうです。

これらのパネルを、壁や屋根に使用することで、夏は涼しく、冬は暖かい家を実現することができるそうです。

 

「FPの家」をどこで知ったの?

 

我が家が「FPの家」を知ったのは、とある居酒屋さん。

当時、私達は結婚を決めたばかりで、新しいアパートを探していました。

マスターと話をしていると、たまたま、隣に座っていたご夫婦も、話に加わることになりました。

 

住むアパートを探していると話すと、おじさんが、

「そうかー、うちは家を建てているんだけど、まだ立てる予定はないよなー。今後、検討することになったとき、よければ。」

と名刺をくださいました。

 

その方が、工務店の社長さんだったのです。

 

それから、数年後、子供を授かり、アパートが狭くなってきたので、おうちを建てようという話になりました。

いくつか工務店さんを見学する中で、居酒屋で会った工務店さんも思い出し、見学に行ってみました。

その際、その工務店さんが「FPの家」を手がけていると知り、その存在を初めて知ったのです。

出会いは、本当に偶然でした。

 

「FPの家」に必要な暖房器具は何?

 

工務店の方々とお話しして、信頼できる方々だと感じたので、「FPの家」でおうちを建てることにしました。

私が住んでいる地域は、冬寒いので、温かい家に住みたいと思っていました。 

 

温かい家なら、蓄熱式暖房や床暖房が必須だろうな。

 

そう思って、工務店さんにお聞きすると、

「そんなのいらないよ!エアコンだけで十分!」との回答。

 

ええ!エアコンだけで大丈夫なの? 

 

高性能の断熱材を使用しているので、エアコンだけで大丈夫とのこと。

そう、この断熱材が、「FPの家」のおすすめポイントなのです。

そうはいっても、まだ住んだことがないので、本当にエアコンだけで温かくなるのか、ちょっと不安がありました。

しかし、工務店のみなさんが、エアコンだけで十分とおっしゃるので、蓄熱式暖房や床暖房はつけず、エアコンのみ設置することにしました。

 

「FPの家」の家庭用保冷室クルムとは?

 

「FPの家」は、高断熱・高気密のウレタン断熱パネルを使っています。

この断熱材を生かして作られたのが、家庭用保冷室クルムです。

fp-ie.jp 

家庭用保冷室クルムとは、1坪程度のお部屋をまるごと保冷する家庭用保冷室。

温度を5~15℃の間で、一定に設定可能です。

こんな用途が想定されています。

・お米、野菜を保管

・ビール、ワイン、自家製果実酒を保管

・おせち、クリスマスなどのパーティー料理の保管

・水、ジュース類の保管

 

クルムがあっても、そんなに使わないだろうから、必要はないな。

私はそう思っていました。

ところが、夫が「クルム、作りたいな」と言い出したのです!

 

えー?使う?電気代、もったいなくない?場所も、もったいなくない?

 

そう思って話し合った結果・・・、最終的に作ることになりました。

 

「FPの家」の住み心地は?

 

さて、家を建て、3年がたちました。

寒い冬の間、室内の温度はどうだったのか・・・?

結果としては

 

エアコンで十分!

 

でした。

いやー、本当に温かいです。

 

今、赤ちゃんの育児中のため、母が泊まりで手伝いに来てくれることがあります。

そのときに、いつも言われるのが、「この家は、あったかいわねー」ということ。

 

また、建築士の資格をもつ親戚の子が遊びに来てくれたとき、家の温かさの話をしたら、

断熱材の影響は大きいよ!

といっていました。

温かい家にするなら、断熱材は十分に検討する価値があるようです。

 

家庭用保冷室クルムの使い心地は?

 

家庭用保冷室クルムの扉が、こちらです。

扉の横の壁に、温度設定ボタンがついています。

このボタンで、保冷室内の温度設定が可能になっています。

 扉を開けると、1坪分のスペースが広がっています。

じゃがいも、玉ねぎといった野菜や、缶詰、ペットボトル、お米、油や醤油などの調味料を保管しています。

3年間、使用してみて感じたことは、次の3つです。

お米、野菜の保存に便利!

お米、野菜の保存は便利ですね。

以前、暑くてお米から虫がわいてしまった・・・という話を親戚から聞いたことがあるのですが、我が家ではそういうことはありません。

野菜は、じゃがいも、玉ねぎ、ゴボウなどを置いています。

アパート住まいのときは、じゃがいもの芽がでるのが早かったですが、クルムでは長持ちしています。

 

缶詰や災害用の水の保存に便利

お米、野菜の他に、我が家では缶詰やジュースなどの飲み物、災害用の水を保存しています。

かなり広いので、ぱっと置けて、使いたいときにさっととれるので使いやすいです。

災害用の水も、結構場所をとりますが、クルムなら場所を気にせず置けます。

 

電気代・音もそんなに気にならない

一年中、涼しくて、電気代はどうなるんだろう・・・と心配でした。

でも、電気代の請求は、特に高いわけではありませんでした。

電気+ガスを使っている2人暮らしの実家の方が、高かったりします。

我が家はオール電化で、夜間の電気料金が安くなっているからかもしれません。

 

24時間動いているので、音もどうなるのか心配でした。

クルムの音は、確かにありますが、ほとんど気になりません。 

  

デメリットは・・・?

 

 住んでいて、今のところ、デメリットは特に感じていません。いや、ほんと。

 

しいていうならば、「FPの家」はチェーン店のようなものなので、間取りや立て方など、工務店さんの力によるところが大きいのかなとも思います。

 

また、住むときに、エアコンを「自動」設定にして、24時間つけっぱなしを担当者さんから推奨されました。

実際にエアコンを24時間つけっぱなしにして過ごしてみましたが、むしろ、夏は涼しすぎる!冬も、温かすぎる場合も。

そのため、今は適度にエアコンを切ったり、温度調節したりして過ごしています。

 

家庭用保冷室クルムのデメリットとしては、クルムの中に入れてしまうと、見えないので、存在することを忘れてしまうことがあります。

例えば、ごぼうとか、買っておいたのに、見えないから使うの忘れてた・・・とかね(笑)。

今は、冷蔵庫のホワイトボードにメモしたりして、使い忘れを防止しています。

見えないと、使い忘れてしまうのは、一般的なキッチンでも同じかなとも思います。

うまく見える化する必要がありますよね。 

 

「FPの家」は快適とはいえ、まだ住み始めて3年です。

今後、10年後、20年後はどうなのか?

この点については、住み続けないとわからないので、また紹介したいと思います。

 

まとめ

 

 

 ・「FPの家」は、エアコンのみで、夏は涼しく、冬は暖かい!

 ・「FPの家」は、担当する工務店さんによって異なるので、工務店さんとよく話をしてみよう!

 ・家庭用保冷室クルムは、あると便利!

  ただ、ものが見えないことで使い忘れてしまう可能性あり。

  使い忘れ防止のメモなどがおすすめ。

 

 

「FPの家」、とっても快適です。

おうちを検討中の方は、是非検討してみてくださいね!