チョコベリーの暮らしをちょっと豊かにするブログ

3児育児中のワーママです。ワーママライフハック、子育てなど暮らしを豊かにするヒントや気づきを綴っています。

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子供時間管理に!おすすめストップウォッチ。陰山英男先生監修の「スタディタイム」

 学習管理に使える陰山英男さんのスタディタイム

こんにちは!

3児育児 ✕ ワーママ のチョコベリー(@chocoberry_k)です。

 

子供の宿題が、なかなか終わらない・・・。

ゲームやYouTubeを見てばかり・・・。

そう困ったことはありませんか?

 

そんなとき、役立つのがストップウォッチ!

特に、陰山英男さんが監修された「スタディウォッチ」が便利です。

 

どんなストップウォッチなのか?

どこがいいのか?

紹介しますね!

  

 

きっかけは、宿題が終わらない!

 

今年、長男が小学1年生になりました。

ワーママの生活スタイルも変わります。

 

仕事を終え、お迎えで保育園へ。

今までは、これでおしまいでしたが、兄弟のいる我が家はこれで終わりではありません。

次男が保育園、長男が小学校の学童保育にいるため、小学校にも迎えに行くことになりました。

 

帰宅してから、食事の準備。

食事を終えたら、長男の宿題をみていました。

 

宿題は、大抵、国語の教科書の音読と、プリント1枚がだされます。

音読は、好きなものを読んで良いとのこと。

音読シートに、音読したよというチェックがたまると、先生からシールがもらえます。

 

長男は、このシールがたくさんほしくなり、国語の教科書を全部読みたい、といいだしたのです。

 

それはとってもいいことなのですが、全部読むのを聞いていたら、30分以上時間がかかります。

私が家事をしている間に読んでくれればいいのですが、机のそばに立っていないと嫌だといいます。

 

保育園と小学校のお迎えで、時間も削減されているところに、さらに宿題。

やる気になってくれたのは嬉しいですが、時間は有限です。

どうしたものか・・・・。

 

そこで、宿題の時間を決めよう!と思いました。

そのためには、ストップウォッチが必要です。

 

長男の机には、時計がありませんでした。

どうせなら、時計とストップウォッチが一緒になっているものはないかな・・・。

 

そう思って探したところ、陰山英男先生が監修した「スタディウォッチ」を見つけたです。

 

陰山英男さんとは?

 

陰山英男さんは、教育者の方です。

 

陰山メソッドという独自の教育方針を提唱されています。

陰山メソッドの主なポイントは、次の2つ。

・早寝早起き朝ご飯に代表される「生活の改善」

・読み書き計算といった「基本の徹底的な反復学習」

 

参考:

naraigoto-kids.jp

 

ウィキペディアには、もう少し説明がありました。

具体的には、このようなことを提唱されています。

朝食は必ず摂らせる。米飯食が望ましい(腹持ちが良い為)

遅くとも22時には就寝させ、テレビは出来るだけ見せない。

勉強には集中力が必要。長く勉強しても効果はない。

勉強に集中するためには睡眠が不可欠。

 

参考:陰山英男 - Wikipedia

 

「スタディタイム」とは?

 

「スタディタイム」は、陰山英男先生が監修された時計です。

公式HPはこちら↓

kageyamahideo.com

 

こんな機能があります。

時計と、目覚まし機能

時計がついていて、時間がわかるようになっています。

さらに、目覚まし機能があるので、目覚まし時計としても使えます。

  

ストップウォッチ機能

ストップウォッチをスタートさせて、どれだけ時間がかかったか測ることができます。

 

カウントダウンタイマー機能

目標の時間をセットして、カウントダウンすることができます。

 

お知らせは音と光

時間がきたことのお知らせは、音と光が選べます。

 

我が家が欲しかったのは、カウントダウンタイマー機能と、時計でした。 

 

欲しい機能がそろってる!

 

使ってみた感想は?

 欲しい機能がそろっている!

ということで、買ってみました。

使ってみた感想は・・・

 

ボタンが大きくて押しやすい

ボタンが大きめにできているので、押しやすいです。

子供も、ピッピッと操作しやすくなっています。

 

勉強だけでなく、動画や食事にも使える

宿題の時間を計るために購入しましたが、動画や食事の時間を測るためにも使っています。

 

我が家では、休みの日によくゲームをするので、「60分までね」といって時間をセット。

本体が大きめなので目につきやすいです。

子供が自分でもってきて、時間をセットしています。

 

食事のときには、子供が自分でもってきて「〇分で食べるぞ!」とカウントダウンに使ったりしています。

 

 

活用の幅が広がってる!

 

 

注意点は?

 

図書館でも使えるように、お知らせ機能には光バージョンがあります。

ただ、ちょっと大きめなので、持ち運びには不向きかなと感じました。

 

また、光のお知らせは、本当に気づきにくいです。

設定が光のお知らせになっていると、あ!いつの間にか時間が過ぎてた・・・なんてことがよくあります。

光のお知らせは、我が家では今のところ、あまり活用できていない機能ですね。

 

 今後の活用に期待!

 

まとめ

 

 

 ・子供の時間管理には、ストップウォッチが便利!

 ・陰山英男先生が監修した「スタディタイム」がおすすめ!

 

 

音読は全部する!といっていた長男ですが、学校にも慣れた今は、そこまではりきらなくなりました(笑)。

それでも、スタディタイムは、日常生活の中で大活躍です。

陰山先生、ありがとうございます!

 

上手に時間管理をして、楽しく宿題や遊びをしていきたいですね!