チョコベリーの暮らしをちょっと豊かにするブログ

3児育児中のワーママです。ワーママライフハック、子育てなど暮らしを豊かにするヒントや気づきを綴っています。

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ネスカフェアンバサダー、キットカットの受験生応援キャンペーンのアイデアはどこからきたのか?ヒット商品を作る秘訣

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こんにちは!

3児育児 ✕ ワーママ のチョコベリー(@chocoberry_k)です。

 
コーヒーは、お好きですか?

美味しいコーヒーサービスがあります。

それが、ネスレ日本さんのネスカフェアンバサダー。

 

どうやってこのサービスが生まれたのか。

それを知ることのできる面白い記事がありました。

これを知れば、新しいアイデアを生みだせること間違いなし!

さあ、どんなことか、みてみましょう!

  

 

きっかけは、会社の給湯室

 

会社の給湯室で、コーヒーを入れている男性がいました。

何をしているんだろう?と思ったら、どこかでみたことのあるコーヒーメーカー。

・・・あ!

ネスカフェアンバサダーだ!

 

ネスカフェアンバサダーは、職場にコーヒーマシンをタダで提供してくれます。

そして、コーヒーを注文することで、美味しいコーヒーが飲めるというサービスです。

 

公式HP:

shop.nestle.jp

 

職場の給湯室には、会社のコーヒーサーバーがあり、タダでコーヒーが飲める環境が備わっています。

それでも、その男性は、自分でネスカフェアンバサダーを契約し、自分が好きなコーヒーを淹れているようでした。

 

本格的なコーヒーを、簡単に飲みたい。

そんな思いを持った人に、ぴったりのサービスなのですね。

 

これが、ネスカフェアンバサダーを始めて知ったきっかけでした。

 

新聞に、数々のアイデアを出した方が!

 

それから数年後のとある日、新聞にネスレ日本の社長兼CEOでいらっしゃる高岡浩三さんのインタビュー記事が載っていました。

ここに、ネスカフェアンバサダーやキットカットのアイデアを思いついたのも、この方だという説明がありました。

 

キットカットのアイデアとは、受験生応援キャンペーンのこと。

「きっと勝つ」という語呂合わせで、受験シーズンにキットカットを送るという企画です。

 

これも、よく知っています!

今の時期、スーパーのチョコレートコーナーをみると、キットカットの「きっと勝つ」に合わせたパッケージチョコをよく見かけます。

周囲に受験生がいれば、つい、応援したくなって買っちゃいますよね。

 

この企画、CMなしで浸透したそうですよ。

しかも、もう20年も続いているとか。

いやー、すごい!

 

いろんなアイデアを引き出す、スゴイ方!

 

そのアイデア、どこからきたの?

 

ネスカフェアンバサダーや、キットカット・・・。 

「なぜ、次々にアイデアがわくのか?」という質問に、高岡さんが答えてくださっています。

「思い当たるのは、ネスレのなかのダイバーシティー(多様性)です。」

日本をまったく知らない外国人と接し、日本の「当たり前」や「常識」に向き合わざるを得なかった。

それ以来、新しい発想やビジネスの種を考えることがくせになった。

 

例えば、スイス本社とのやりとりでは、こんな質問が投げかけられたそうです。

「どうして日本には400社以上もスーパーがあるんだ?」

「どうして入社の時期は年1回なんだ?」

 

そんなこと、日本人だったら、深く考えないですよね。

でも、他の地域に住んでいる人から見ると、おかしなことなのです。

こうした違いって、同じ人たちに囲まれている環境では、なかなか気づけないことだよなあと思いました。

 

広く、様々な人を受け入れることによる効果を実感

 

今、多様性が重要ということをよく聞きます。

男性だけでなく、女性、障害を持った方、外国の方、様々な背景、性別を持った方が集まった方か、よい効果を生み出されるっていいますよね。

 

でも、多様な人を集めると、それぞれの意見を聞くのが結構大変です。

それぞれに合わせて、環境を整えるのも、膨大なエネルギーが必要だったりします。

だから、後回しにしがちではないでしょうか。

 

しかーし。

多様性があると、ネスレ日本のネスカフェアンバサダーのように、ヒット商品につながる考え方が身につくのだなと実感しました。

やっぱり、多様性があることは、よりよい成果につながるのだと感じたのです。

 

多様性って、やっぱり重要!

 

まとめ

 

 

 ・ダイバーシティー(多様性)があると、様々な視点をもつことができる!

 ・同質なものを求めがちだけど、異質なものも受け入れる気持ちをもとう!

 

 

誰もが、ちょっと違う環境の人を避けたいと思いがちですよね・・・。

それでも、歩み寄って、話をきけば、新しい道が開けてくる。

そう実感した記事でした!