チョコベリーの暮らしをちょっと豊かにするブログ

3児育児中のワーママです。ライフハック、子育てなど暮らしを豊かにするヒントや気づきを綴っています。

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子供が鼻を怪我した!どこを受診する?怪我したときの対処とは?

次男が鼻をぶつけて、怪我をしてしまいました。病院へいったら驚きの結果で・・・もう、びっくり!

 

鼻を怪我したときは、どこを受診したらよいのか?怪我をしてしまったときの対処について、紹介しますね。困ったときのお役に立てば嬉しいです!

  

 

次男が怪我!その理由とは?

 

ある日、小学校から電話がかかってきました。

「申し訳ありません。お子さんが鼻をぶつけて怪我をしてしまったんです。骨が折れている可能性もあるので、お迎えにきていただけませんか?

 

ほ、骨が折れている!?

 

仕事中だった私。次男の担任の先生からの電話でした。詳細を伺うと、次男は次の授業の準備が遅れ、廊下を急いでいたそうです。そこに、別の生徒を追いかけている生徒さんがおり、追いかけるのをやめて、くるっと向きを反対に変えたところで、その生徒さんと次男がぶつかってしまったそうなのです。生徒さんの頭が、次男の鼻にぶつかったとのことでした。

 

「初めは泣いていて、今は落ち着いているのですが、鼻が内出血している感じなんです。鼻血はでていません。保健室の先生が、骨が折れている可能性もあるので、念のため病院を受診した方がよいのではとおっしゃっているんです。」

 

どうやら、今は次男は落ち着いている様子。わかりました、とお返事して、仕事を切り上げてお迎えに向かいました。

 

鼻の怪我。どの病院を受診したらいい?

 

小学校の保健室に着くと、次男、保健室の先生、担任の先生がいらっしゃいました。そこでまた詳細を伺い、次男の鼻を見ると、確かに鼻と右目の間が内出血してちょっと膨らんでいます。次男に痛みを聞くと「痛みはない」とのこと。

 

これなら、特段問題ないのでは?

 

そう思いつつ、保健室の先生が病院の受診を勧めてくださったので、念のため受診することにしました。「どの病院を受診したらよいでしょうか?整形外科でしょうか?」と保健室の先生に聞くと、「そうですね」とおっしゃってくださったので、整形外科を受診することにしました。

 

次男と自宅に戻り、整形外科の受診時間を調べました。そして、今日は診察しているかどうか、念のため電話をしてみました。すると、受付の方が詳細を聞いてきます。どこで怪我をしたのか?どんな怪我なのか?小学校の廊下で鼻を怪我したことを伝えると、「整形外科は首から下が専門で、鼻の怪我については診察していないんですよ。」とのこと。

 

えーーー!そうなの?!

 

耳鼻の怪我は、耳鼻科が専門になるとのこと。事前に耳鼻科に電話をしてから受診するとよいと伺い、今度は耳鼻科に電話をしてみました。詳細をお話しすると、「耳鼻科で診察できますよ。いらしてください。」とのこと。

 

耳鼻科は、花粉症とか鼻の風邪で受診するところだと思っていましたが、怪我も耳鼻科でよかったとは・・・!新たなことを知ったのでした。

 

病院を受診してわかった診断の結果

 

耳鼻科を受診し、次男はレントゲンを撮りました。耳鼻科にもレントゲン室があったんだ・・・!と密かに驚く私。

 

診察になり、レントゲン写真を見た先生が一言。「あー、これは鼻にヒビが入っていますね。」

 

ええ!!ヒビ?!

 

次男はまったく痛みがないということだったので、ただの打身だろうと思っていた私にとって、晴天の霹靂。

 

「特に手術する必要はないですね。ほら、ここ、見るとちょっと割れて浮き上がっているでしょう?ヒビなんですよ。でも、こういうのはよくあることですから。」

 

手術!!そんな大変な事態になってしまうこともあったのか・・・!そうではなくよかった・・・と思う私の側で、大泣きを始める次男。鼻の骨にヒビが入ってしまったと聞き、不安が押し寄せてきたようです。なだめてくれる先生と看護師さんたち。

 

対処について聞くと、できることは何もないそうです。自然に治るのを待つだけ。顔を洗うとき等に、怪我の部分を決して押さないようにとの注意がありました。1週間はシャワーで、完治までには1ヶ月。その間は、外遊びは控えるようにとのことでした。

 

時間の余裕をもって準備し、廊下は走らないように気をつけよう!

 

今回の怪我は、次男が急いで廊下を走ってしまったことが起きてしまった原因です。ショックを受けている次男に共感しつつ、「廊下は走らないように気をつけようね」と声かけもしました。

 

小学校の先生にも、連絡帳やお電話で結果をお知らせし、体育を当分見学とさせていただいたり、クラスのお友達にも共有をしていただきました。幸い、お相手の方は打身ですみ、大きな怪我に至らなかったようです。よかった・・・。

 

今回のことで学んだのは、子供の急な怪我の時は、事前に受診する病院に電話をしてみるということです。せっかく受診しても、専門が異なったら別の病院にまた行かなければいけません。受診をする前に、電話をかけてみるのは、容態を伝えることになりますので、病院側にとっても受け入れやすいのではと思います。

 

そして、学校の廊下は走ってはいけないということです。これって、私が小学生の頃からよく聞く言葉です。本当にそうだな!と改めて思いました。子供は、急いでいるとつい走ってしまいますが、まさかそれが鼻の骨のヒビにつながってしまうなんて、思いも寄りませんでした。

 

廊下を走らないようにするためには、余裕をもって準備するということも大切です。友達とついおしゃべりしたり、遊んでいたりして時間に遅れそうになると、急ぐために走る、ということになっていまいます。まー、小学生にとっては難しいことかな・・・とも思いますが、できる限り気をつけるように教えていきたいと思いました。

 

幸い、次男は痛みもなく、元気に過ごせています。怪我はないのが一番!でも、何があったときのために、頭の片隅に対応についてとどめていただければ幸いです。

 

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