チョコベリーの暮らしをちょっと豊かにするブログ

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産後の後陣痛。初産婦と経産婦の違いと、その対処

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こんにちは!

3児育児 ✕ ワーママ のチョコベリー(@chocoberry_k)です。

 

産後の後陣痛ってご存じですか?

 

後陣痛とは、産後に子宮が小さくなる際に起きる子宮収縮の痛みのことです。

読み方は「こうじんつう」。

私は「ごじんつう」だと思っていました・・・(ーー;)

 

参考:出産用語辞典(たまひよ)

st.benesse.ne.jp

 

後陣痛は、初産婦さんより、経産婦さんのほうが痛みが強いといわれています。

理由は、経産婦さんのほうが子宮がやわらかくなっているので、収縮するスピードが早いからだそうです。

赤ちゃんに授乳しているときや、赤ちゃんの泣き声を聞くと、キューッと子宮が痛む方が多いようです。

 

私は、第1子、第2子と後陣痛を感じることがほとんどありませんでした。

しかし、経産婦ほど強く感じると聞いていたので、第3子の産後は強く感じるかもと覚悟していました。

 

その予想は、的中!

産後、赤ちゃんに授乳をすると、キューッとお腹が痛みます。

「あいたたた・・・」とついかがみ込んでしまうほど。

こんなに痛みを感じるのかと、びっくりしました。

 

私と同じ日に、同じく第3子を出産した方は、入院部屋が新生児室の前でした。

赤ちゃんの泣き声が聞こえるたびに後陣痛が起きて、お腹が辛い・・・といっていました。

そんなケースもあるのですね。

この話を聞いて、産院さんは、新生児ちゃんの泣き声が聞こえにくいように新生児室を配置した方がいいのではないかと思いましたよ。

 

さて、私が後陣痛に対してとった対処。

それは・・・、

後陣痛の痛みがキューッとやってきたときに

「ありがとう、ありがとう、ありがとうーーーっ」

と、とにかく感謝(笑)。

 

今まで、子宮の中で、赤ちゃんをすくすく育ててくれました。

無事に赤ちゃんを外へ産み出し、役目を終えて、子宮は小さくなっていきます。

本当に、子宮に感謝だなと思ったのです。

 

痛みがあることには変わりはありませんが、感謝の想いをもつことで、なんとなく痛みが軽くなったように思います。

私の場合は、4日間の入院中に、後陣痛は感じなくなってきました。

日が経つにつれ感じなくなるものなので、安心してくださいね。

 

経産婦さんは、後陣痛というものがあることを事前に知っておくといいですよ。

そして、後陣痛が起きたら、子宮への感謝をお試しくださいね。