チョコベリーの暮らしをちょっと豊かにするブログ

3児育児中のワーママです。ワーママライフハック、子育てなど暮らしを豊かにするヒントや気づきを綴っています。

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新生活は挨拶が大事!でも、子供が苦手・・・。ゲームにして解決しよう!

 子供の苦手をゲームで解決しよう

こんにちは!

3児育児 ✕ ワーママ のチョコベリー(@chocoberry_k)です。

 

4月は、新生活の季節ですね。

子供は進級すると、先生が替わったり、クラスのお友達が替わったり、いろんな変化がありますよね。

 

そんな中、大切なのはご挨拶!

でも、恥ずかしくてできない・・・。

そんなお子さんも、多いのでは?

 

我が家の子供も、挨拶が苦手な時期がありました。

今も、その傾向あり。

そんなときに、解決に役だったお話。

  

 

挨拶が苦手・・・

 

長男が小学校1年生になったときのお話です。

学童保育が始まりました。

 

小学校の入学式が始まる前から学童保育に通い始めましたが、先生に挨拶ができません。

「お帰りの時は「さようなら」といおうね。」

と話しているのですが、できないのです。

 

長男によると、理由は「怖いから」。

「怖い?恥ずかしいじゃないの?」と聞いても、答えは「怖いから」。

 

挨拶が、怖くてできないらしい・・・ 

 

いろいろ声かけしてみた

 

 

挨拶はとても大切なものです。

どうしたものかと、いろいろ声かけしてみました。

 

①「挨拶する子は、いい子だな~って思われるんだよ。挨拶しない子は、できない子だな~って思われちゃうんだよ。○○(長男)はいい子なのに、挨拶しないからできない子って思われたらもったいないよ!」 

→ 効果なし

 

②「「いやだ!」とかは大きな声でいえるでしょ。「さようなら」も大きな声でいってみよう!」 

→ 効果なし

 

③「○○(長男)はもう小学校1年生になるんだよ。しっかり挨拶できないと、恥ずかしいよ。」

 → 効果なし

 

近所のお隣さんには「こんにちは!」と挨拶する長男。

絶対挨拶できるのに、何か意地になって、挨拶なんかできないと決めつけているように思えました。

できるようになるまで気長に待とうかとも思いましたが、できるはずなのだから、なんとか挨拶してほしい。

 

挨拶、やればできるはず! 

 

ゲームにしてみよう!

 

そう考えていたところ、思いつきました。

長男はテレビゲームが大好き。

挨拶もゲームにしてしまおう。

長男に提案しました。

 

「ねえねえ、挨拶ゲームしない?

先生に挨拶するのが怖い、という気持ちが、敵ね。

これをやっつけて、ちゃんと聞こえる声で挨拶できたら、1ポイントもらえます。

今週は学童が4日あるから、4ポイントゲットできたら、入浴剤のプレゼントがもらえます。(←長男がほしがっていたおもちゃ付きの子供用入浴剤)」

 

すると、乗り気になった長男。

「できた日は、カレンダーに「クリア」って書かない?」

「僕、6ポイントがほしい」(←なぜ?)

など、自らルールの追加を提案してきました。

 

そして、無事、次の日は学童の先生に「さようなら」と挨拶できました!

 

ゲームの威力、すごい!

 

苦手なことをゲームで解決!

 

苦手なことをゲームにしてみることの効果を実感しました。

 

これは、挨拶に限らず、お子さんが苦手な様々なことに対して対応できるように思えます。

我が家では

・靴をそろえる

・トイレのお掃除

・苦手なお薬を飲む

で、活用したりしています。

 

もし、お子さんが何か苦手なことがあったら、ゲームを取り入れてみること、おすすめです!

 

まとめ

 

 

 ・挨拶が苦手だったら、できたらポイントを上げるポイント制にしてみよう!

 ・ゲーム感覚にすると、楽しんで苦手を克服できる!

 

 

そして、長男が一言。

「1日挨拶できたら、それで6ポイントゲットできることにしない?」

そんなルール改定は認められません!(笑) 

 

お子さんの苦手なことの解決に、お役に立てば嬉しいです。