以前、ブログで「世界一ふざけた夢の叶え方」(ひすいこたろう,菅野一勢,柳田厚志)の本を紹介しました。
この本には実践版があります。
それが、「実践!世界一ふざけた夢の叶え方」(ひすいこたろう,菅野一勢,柳田厚志)
いやー、面白い!
ワクワクする本でしたので、紹介しますね!
一番紹介したいのは「予祝(よしゅく)」です。
予祝とは、あらかじめ祝うこと。前祝いのことです。
例えば、お花見という行事がありますが、これは古代日本人が実践していた前祝いだといいます。
古代日本人の願いは、秋の豊作。
まだ春の段階で、秋の豊作を想像して、みんなでわいわいお祝いしちゃうということが、前祝いであり、お花見だったそうです。
この本に登場する3人の男性たちは、月に1回定例会と称して居酒屋で会いました。
そのときに、ノートを1冊用意し、そこにみんなで夢を書いたそうです。
作家になりたかった男性が「作家になる」と書いたら、みんなで「おめでとう!どうやってデビューしたの?本のタイトルは?」と質問。
聞かれたら、即座に「でっち上げ」を答えるのが、予祝のルールです。
こうすることで、とっさのひらめきに、思いがけないヒントがでてくるそうなんですよ。
そして、実際に、3人の男性たちは、夢を叶えていきました。
でっち上げをいうだけで、夢が叶うなんて、そんなばかな!と思いますよね。
でも、これって効果あると思えました。
一人で考えていても答えが出ないことを、周囲に相談すると思いも寄らなかった答えが見つかることもありますよね。
そんな感じで、思いがけず口からでた言葉が、解決のヒントになり、行動につながることってあると思ったのです。
そして、私の周囲でこの本を読み、実際に予祝会を開いたところ、願いがなかったとか、どんどん新しい場所で活躍しまくる人たちがでてきました。
これがまた、本当にびっくりするほど!
「予祝」をやってみたい!と思った私。
でも、誰とやろう・・・と思ったときに、本では家族とのすすめが書かれてたことを思い出しました。
夫にこの話をしたら、いぶかしがれそうだな・・・と思い、息子(6歳)とやってみることに(笑)。
本には書かれていないのですが、予祝は新月の日にやるといい、と聞きました。
新月は、物事をはじめるのに一番いい日なのだそうです。
そこで、新月の日の寝る前に、お布団に入りながら息子とやってみました。
まずはルールを説明。
・叶えたい夢を、叶ったものとして話すこと。
・相手が話したことを、否定してはいけないこと。
お互いに、なりたいこと、やってみたいことをつらつらと話します。
・・・これ、実際にやってみると、めっちゃ楽しい!
息子とのやりとりなので、叶ったとして話すのではなく、こうなりたいな~という感じで話してたり、「どうやって叶ったの?」とつっこむところまではできていません。
でも、とにかく幸せで、ワクワクな気分になれるのですよ。
最近では、「今日は新月?」と息子から聞いてくるようになりました(笑)。
そう聞かれたときは、新月に関係なく、やりたいことをいう感じで話をしています。
そして、何をいわれても「それ、いいね!」です(笑)。
最後に。
私が息子とやった、この予祝もどきのトーク。
最近、実現の1歩を踏み出しました。
もう、びっくりです!
今後も、なりたい自分と家族の生活、ライフスタイルを思い描きながら、息子と予祝を楽しんでいきたいと思います。
そして、ゆくゆくは、楽しく尊敬する仲間たちと一緒に、リアルの予祝会を立ち上げたいなーなんて思っています。
みなさんの夢も、きっと叶います。
正確に言うと、叶えるための「行動」のヒントがもらえます。
ご興味がありましたら、是非読んでみてくださいね!